教文館 オリゲネス著 出村みや子訳 A5判・上製・290頁・定価6,490円(本体5,900円+税) 2-3世紀の護教論運動の頂点を画した『ケルソス駁論』の翻訳が遂に完結! 異教徒哲学者ケルソスの『真正な教え』への弁明として書かれ、2-3世紀の護教論運動の頂点を画したと評されるオリゲネスの『ケルソス駁論』。最終巻(第6-8巻)となる本書には、ローマの知識人や権力者に向けて、キリスト教がローマ帝国の社会秩序や宗教祭儀、社会道徳に資する優れた宗教であることが主張されている。聖書解釈者・神学者としてのオリゲネスの力量が遺憾なく発揮された書であり、当時の教会と国家の関係を知る上でも必読。 ❖訳者紹介 出村みや子 1955年、仙台市生まれ。1985年、東京大学大学院人文科学研究科宗教学・宗教史学専門課程修了。現在、東北学院大学文学部教授。 著書 『総説キリスト教史1 原始・古代・中世』(共著、日本キリスト教団出版局、2007年)、『聖書解釈者オリゲネスとアレクサンドリア文献学』(知泉書館、2011年)ほか。訳書 『キリスト教教父著作集8 ケルソス駁論�機戞紛喫鹸曄�1987年)、『キリスト教教父著作集9 ケルソス駁論�供戞紛喫鹸曄�1997年)ほか。 キリスト教教父著作集10 オリゲネス5 『ケルソス駁論�掘� 型番 9784764229105 【N】 ポイント 324pt 販売価格 6,490円 購入数 shopping_cartカートに入れる mail_outline この商品についてお問い合わせ ツイート error_outline 特定商取引法に基づく表記 (返品など) share この商品を友達に教える undo 買い物を続ける forum レビューを見る(0件) rate_review レビューを投稿