神学の小径
救済への問い

福音の到来を物語る
型番 978-4-87395-757-9
販売価格 4,730円(税込)
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著者:芳賀 力
発売日:2019/06/10
ページ数:418頁
判型:A5判 上製
ISBN:978-4-87395-757-9
出版社:キリスト新聞社

日本代表する組織神学の研究者による猜語る甼亀然悒轡蝓璽今幹目。小径掘崛和い悗量笋ぁ廚ら3年半、ついにキリスト教の中心テーマ「救済論」へ。

神の救いの物語をわたしの物語とするために。聖書は人を神のストーリーと出会わせ、そのストーリーに生きるように招く。本書は現代にあって、キリスト者の救済信仰を神学的に確かな方向に導く案内図である。

目次

第一章  救済のニーズと福音の到来
第二章  罪の輝きと恩寵の光
第三章  原罪と人間の自由
第四章  モラリストの落とし穴
第五章  高慢と怠慢、そして虚偽
第六章  メシアを待ち望む人々
第七章  ガリラヤの春
第八章  エルサレムへの道
第九章  「苦難の僕」
第十章  エルサレムの闇
第一一章 エマオへの道
第一二章 四〇日の福音
第一三章 ベツレヘムの星
第一四章 物語られる福音
第一五章 救済の語りの諸系譜
第一六章 恵みとしての信仰義認
第一七章 イエス・キリストの信実
第一八章 恵みとしての予定と選び
信仰の手引き
あとがき
   

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