品番/ISBN: 9784901734769 メーカー/出版社: 関東学院大学出版会 著訳者: 著:安井聖 発売/発行年月: 2019年3月 判型: A5 ページ数: 327 ローマ帝国の迫害下のキリスト教会の立場は、紀元4世紀に大きく変わり、帝国の国教となった。この激動の時代で、アタナシオスは、キリスト教の神概念である「三位一体論」の確立に多大な影響を与えた。そんなアタナシオス神学の特質を解明する、貴重な一冊。 【目次】 序論 本研究の目的と方法 第1部 アタナシオスにおける神の善性の理解: 第1章 中期プラトン主義とオリゲネスにおける神の善性の理解 第2章 『異教徒駁論』における神の善性に基づく自己啓示 第3章 アタナシオスの『ロゴスの受肉』における神の善性 第4章 アタナシオスの『アレイオス派駁論』第3巻第59〜67章における神の善性 第2部 アタナシオスの救済論: 第1章 『異教徒駁論』第30〜34章におけるアタナシオスの人間論が意味するもの 第2章 なぜ人間は悔い改めによってでは救われないのか 第3章 『アレイオス派駁論』におけるアタナシオスの救済論 第4章 『アントニオスの生涯』におけるアタナシオスの救済論 結論 アタナシオス神学における神論と救済論の関係 アタナシオス神学における神論と救済論 型番 9784901734769 ポイント 187pt 販売価格 3,740円 購入数 shopping_cartカートに入れる mail_outline この商品についてお問い合わせ ツイート error_outline 特定商取引法に基づく表記 (返品など) share この商品を友達に教える undo 買い物を続ける forum レビューを見る(0件) rate_review レビューを投稿