「イエスの言語」をめぐる論争史 -古代から近代まで- 著訳者など: �盒桐寮� 出版社: 教文館 判型:A5判/330頁 ISBN:978-4-7642-7493-8 発売年月:2025年2月25日 --------------------------- 「ヘブライ語」や「アラム語」が指し示すものは何か? 「イエス時代のユダヤ人の言語」には古代から多様な呼称が冠されてきた。しかし同じ呼称であっても、想定される⾔語実体は必ずしも共通ではない。本書では聖書をはじめ諸文書の分析を通してそれらの呼称の由来を探り、研究者たちの言語観の相違を丁寧に読み解いて、近代までの研究史を跡付ける。気鋭のセム語学者による論考。 【目次】 第1部 「ヘブライ語」の呼称をめぐる諸問題 第1章 古代からヘブライ語旧約聖書までの「ヘブライ語」の証⾔ 第2章 ギリシア語七⼗⼈訳以後の⽂字資料における「ヘブライ語」の証⾔ 第3章 「アラム語、シリア語、カルデア語」の呼称をめぐる諸問題 第2部 「イエスの⾔語」をめぐる⾔説史とその諸問題 第1章 「創造の⾔語」 第2章 ヘブライ語、カルデア語、シリア語 第3章 ヘブライ語、ギリシア語 第4章 イエスの⾔語 「イエスの言語」をめぐる論争史 -古代から近代まで- 型番 9784764274938 ポイント 352pt 販売価格 7,040円 購入数 shopping_cartカートに入れる mail_outline この商品についてお問い合わせ ツイート error_outline 特定商取引法に基づく表記 (返品など) share この商品を友達に教える undo 買い物を続ける forum レビューを見る(0件) rate_review レビューを投稿