品番/ISBN: 9784910038629 メーカー/出版社: 花乱社 著訳者: 山尾彩香:編 発売/発行年月: 2022年9月 判型: A5変型 ページ数: 48 ヨーロッパにおける美術の主流であるキリスト教。その文化や芸術は1500年以上にわたり布教とともに各地で受容され,多種多様に発展してきた。キリスト教美術はポイントをつかめば「なに」が描かれているのかが分かる美術。本書ではイエスやマリアの生涯に沿って場面ごとに資料を見解き,その芸術を味得するポイントを分かりやすく伝える。 *「みとく」……見解く:見て理解すること。味得:内容をよく味わって自分のものにすること。 【目次】 ごあいさつ[西南学院大学博物館館長 伊藤慎二] 開催概要/凡例/書名略 第�犠� イエス・キリスト はじめに/イエス・キリスト/イエス・キリストの生涯 降誕/東方三博士の礼拝(マギの礼拝)/洗礼・誘惑 カナの婚宴・ラザロの蘇生/最後の晩餐 ゲツセマネの祈り(オリーブ山での祈り)/受難 磔刑/復活/昇天・聖霊降臨 第�蕎� 聖母マリア 聖母マリアの生涯/マリアの誕生/結婚 受胎告知/エリサベト訪問/神殿奉献 悲しみの聖母/聖母の被昇天 聖母の戴冠/無原罪の御宿り/聖母子 第�珪� 諸聖人 福音書記者 ―マタイ,マルコ,ルカ,ヨハネ― 使徒 ―ペトロ,アンデレ― 聖人 ―ゲオルギウス,フランシスコ・ザビエル― さいごに 主要参考文献/資料目録 ●登場するシンボル・アトリビュート・人物 鳩/悪魔,サタン/マルタとマリア/イスカリオテのユダ/INRI/ヨセフ/百合/洗礼者ヨハネ/心臓,心/マグダラのマリア/棕櫚/IHS ●みとくポイント! 三位一体/光輪(ニンブス)/アトリビュートとシンボル/外典(アポクリファ)/異時同図法/タイポロジー/キリスト教美術の源泉『黄金伝説』 キリスト教美術をみとく イエス・キリスト,聖母マリア,諸聖人 (西南学院大学博物館研究叢書) 型番 9784910038629【N】 ポイント 33pt 販売価格 660円 購入数 shopping_cartカートに入れる mail_outline この商品についてお問い合わせ ツイート error_outline 特定商取引法に基づく表記 (返品など) share この商品を友達に教える undo 買い物を続ける forum レビューを見る(0件) rate_review レビューを投稿