【9/16刊行】苦しみと悪を神学する 神義論入門

神が善であり、全能であるなら、 なぜ神は悪を許しているのか?
型番 9784764267442
販売価格 3,960円(税込)
購入数


聖書は悪や苦難の問題をどのように描くのか? アウグスティヌスやトマス、カルヴァン、
バルト、また第二次世界大戦後の現代神学(ヒックやモルトマン、プロセス神学など)は
神義論の問題にどのように答えようとしたのか? 古代から現代までの神義論の主要な
モデルとモチーフを紹介。苦難の問題を考える道筋を学ぶ最良の手引き。自然災害や病
など、不条理な経験を重ねる今だからこそ読みたい一冊!
M.S.M.スコット❖著 加納和寛❖訳
苦しみと悪を神学する
神義論入門
❖著者紹介 M.S.M. スコット マクマスター大学、イェール大学神学大学院を経て、ハーバード大学大学院で博士号を
取得。現在、カナダのトーンロー大学宗教学部准教授。著書 Journey Back to God: Origen on the
Problem of Evil( New York: Oxford University Press, 2012).
❖訳者紹介 加納和寛 現在,関西学院大学神学部准教授(組織神学担当)。著書『 アドルフ・フォン・ハルナックに
おける「信条」と「教義」─近代ドイツ・プロテスタンティズムの一断面』(教文館,2019 年)ほか。

四六判・並製・364頁

カテゴリーから選ぶ

聖書を選ぶ