奪われる子どもたち: 貧困から考える子どもの権利の話

命が失われてはじめて虐待が明るみにでる子どもたち。現代日本に隠れている子どもたちの惨状をごぞんじですか?
型番 978-4-7642-6147-1
販売価格 1,980円(税込)
購入数


命が失われてはじめて虐待が明るみにでる子どもたち。

家に帰れない、今晩泊まるところもない少年少女。

現代日本に隠れている子どもたちの惨状をごぞんじですか?

子どものシェルター活動、若者の自立援助支援、ホームレス支援、母子家庭の貧困問題ーー。さまざまな現場の声に社会学的な視点を交え、子どもの権利を守るにはどのような配慮が必要かを考えます!



●執筆者●

糸洲 理子(いとす・あやこ) 沖縄キリスト教短期大学教員

今井 誠二(いまい・せいじ) 尚絅学院大学教員、バプテスト仙台南キリスト教会牧師、NPO法人仙台夜まわりグループ理事長

小見のぞみ(こみ・のぞみ) 聖和短期大学教員

坪井 節子(つぼい・せつこ) 社会福祉法人カリヨン子どもセンター理事長、弁護士

西島 央(にしじま・ひろし) 青山学院大学教員

浜田 進士(はまだ・しんじ) 特定非営利活動法人「青少年の自立を支える奈良の会」理事長、子どもの権利条約総合研究所関西事務所長

宮本みち子(みやもと・みちこ)放送大学名誉教授、千葉大学名誉教授

前田美和子(まえだ・みわこ) 広島女学院大学教員



単行本: 230ページ

出版社: 教文館 (2020/2/25)

ISBN-13: 978-4764261471

発売日: 2020/2/25

カテゴリーから選ぶ

聖書を選ぶ