中田重治とその時代
−今日への継承・教訓・警告−
11970

型番 978-4-264-04068-2
販売価格 3,080円(税込)
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著者:中村敏
発売日:2019/10/01
ページ数:A5判 288頁
ISBN:978-4-264-04068-2
出版:いのちのことば社

中田重治の宣教姿勢から私たちが学ぶべきこととは

日本の一般大衆を対象とした宣教活動を行った中田重治の人となりと思想、彼が指導したホーリネス教会の歩 みをたどる。彼の主張したディスペンセーション主義、ユダヤ人問題、日猶同祖論も取り上げ、今日的関りを考える。


目次

 はじめに
 第一部    中田重治と日本ホーリネス教会の歩み
  第一章   日本ホーリネス教会とは?
  第二章   中田重治の生い立ち、入信と学生時代(1870〜1891年)
  第三章   中田重治の初期の伝道と結婚生活、渡米留学時代、帰国とその後(1891〜1900年) 
  第四章   福音伝道館と聖書学校創立時代(1901〜1904年)
  第五章   東洋宣教会の発展と試練の時代(1905〜1916年)
  第六章   ホーリネス教会の設立と大正期の再臨運動(1917〜1919年)
  第七章   大正期のリバイバルとその後の歩み(1919〜1924年)
  第八章   ホーリネス教会の内外発展時代(1925〜1930年)
  第九章   昭和初期のリバイバル(1930〜1933年)
  第一〇章  リバイバル脱線から分離へ(1933〜1936)
  第一一章  分離後のそれぞれの歩み(1936〜1941年)
  第一二章  ホーリネス教会への弾圧(1942〜1945)
  第一三章  戦前篇のまとめ
  第一四章  戦後のホーリネス系諸教会の歩み(1945〜現在)
  第一五章  ホーリネス系教会の交流と和解
 第二部    中田重治と今日の諸課題
  第一章   中田重治と日猶同祖論
  第二章   中田重治とディスペンセーション主義
  第三章   中田重治と愛国主義および一元的統率 
年表
人名索引
あとがき 
  

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