土の器なれども
講演・随想・召命

型番 978-4-87395-764-7
販売価格 2,420円(税込)
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著者:賀来周一
発売日:2019/08/23
ページ数:240頁
判型:四六判 並製
ISBN:978-4-87395-764-7
出版社:キリスト新聞社

日本におけるキリスト教カウンセリングの第一人者であり、牧師、神学校教師として教会に仕え続けてきた牧会者である著者。すべての教会への励ましの言葉として、これまでの主だった講演と随想、召命から現在までの知られざる伝道者としての半生を綴る。

目次

第一部 講演
 1 いやしとスピリチュアリティー
 2 なぜスピリチュアルケアなのか?
 3 高齢者と教会
 4 慰めと希望に生きる教会
 5 自死を巡る問題
 6 こころ病む人々と共に
 7 人間関係を円滑にするために
 8 生き方、死に方
第二部 随想
 「ああ、そうか」と言えるために
 IT時代の人間関係
 あいまいさを受容する
 ソノエビカワイソウ
 答えのないところを生きるために
 命の価値はどこに?
 弱さは強さです。
 祈りが聞かれなかったと思う時
 いかなる時にも
 キリスト教カウンセリングの目指すところ
 人は意味なくして生きることはできない
 神は沈黙の中に
 信仰による明快さ
 信仰において譲らず、愛において譲る
 信仰は神を現し、理性は神を隠す
 教会と一般社会集団、どこが違う?
 差し伸べる手は小さくとも
 自然災害に思う
 神はどこにいますか?
 主の平和か、ローマの平和か
 幸せを取り戻す季節、クリスマス
 クリスマスツリーが持つ意味
 クリスマスはなぜ十二月二十五日?
第三部 召命
 神学校に行きなさい
 パイプチャイムが響く街で
 教会活動と訪問伝道
 米国留学へ
 再び牧会の場に
 町の教会を目指して
 カウンセリングとの出会い
 時間は急ぐためより待つために
 あとがき

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