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【出版社】新教出版社
【著 者】山下壮起
【発行日】2019/09
【判 型】A5 判変型・並製

キリスト教書店大賞2020ノミネート作品

おすすめポイント(教文館/大倉さん)

「ラップ・ミュージックとキリスト教との深い関係を説き明かした良書。ラップに対する考え方が変わった。」

反社会的な音楽文化としてしばしば非難の対象となってきたヒップホップは、なぜ繰り返し神や十字架について歌うのか――黒人神学の泰斗ジェイムズ・コーンの議論を継承し、アフリカ系アメリカ人の宗教史の文脈のなかでラッパーたちの声に耳を傾けながら、その秘めたる宗教性を浮かびあがらせる。ヒップホップの現場を知り尽くした気
鋭の神学者による、異色の歴史神学にしてヒップホップ研究の新たなクラシック。


目次

序章
第1章 Hip Hop Generation[ヒップ・ホップ・ジェネレーション]――ヒップホップの宗教性を生み出したもの

第2章 The Roots[ザ・ルーツ]――アフリカ系アメリカ人の歴史と宗教

 コラム1 新ネオ・スピリチュアリティしい霊性――アフリカ系アメリカ人社会と宗教の多様性

第3 章 Nuthin' But The Spiritual Thang[ナッシン・バット・ザ・スピリチュアル・サング]――世俗音楽の宗教性と宗教音楽の限界

 コラム2 ヒップホップ――ローカルが示す生から聖へ

第4 章 Holy State of Mind[ホーリー・ステイト・オブ・マインド]――聖俗二元論を超えて

結論


ヒップホップ・レザレクション
ラップ・ミュージックとキリスト教

型番 978-4-400-31090-7
ポイント 176pt
販売価格 3,520円(税込)
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