著者:マリオ・トルチヴィア 訳者:北代美和子、筒井 砂 監訳:�眩追厂� 発売日:2019/06/25 ページ数:320頁 判型:四六判 並製 ISBN:978-4-7642-6740-4 出版社:教文館 2014 年7月、文京区小日向の「切支丹屋敷跡」から出土した人骨は、江戸時代中期の日本に潜入して捕らえられ、当時6 代将軍の侍講であった新井白石より尋問を受けたシドティ(1667-1714)のものと判明した。本書は、地元イタリアでの研究を元に、彼の人となりや日本までの足取りを追い、シドティの姓名や生没年月日をはじめ、教会での立場や肩書き等についての様々な誤解や間違いを正し、『西洋紀聞』など日本語原資料から補完した初の学術的伝記。 目次 推薦のことば(菊地功大司教) 日本の読者へ(マリオ・トルチヴィア) 凡例 序 欧文・和文略記号 はじめに 正しい姓・所属・「アバーテ」の称号 イタリアとヨーロッパで忘れられたシドティ 日本における「再発見」 16世紀から17世紀にかけての日本におけるキリスト教 その生涯の出来事 イタリアからフィリピンへ(1667年−1704年) パレルモからローマへ ジェノヴァ、スペイン、カナリア諸島、インドを経由してマニラに向かう マニラにて(1704年−1708年) セミナリヨ オペラ・ピア 日本にて(1708年−1714年) 航海 屋久島 長崎にて オランダ人 江戸にて 新井白石 死 埋没地 シドティの運命をめぐる報告 結論 人間性と霊性 シドティは殉教者か 二つの望み 訳註 付録 年譜 「シドティ」という姓についての表記一覧 死亡年月日の表記一覧表 シドティ神父の3通の書簡 参考文献 索引 監訳者あとがき ジョヴァンニ・バッティスタ・シドティ使命に殉じた禁教下最後の宣教師 型番 9784764267404 ポイント 132pt 販売価格 2,640円 購入数 shopping_cartカートに入れる mail_outline この商品についてお問い合わせ ツイート error_outline 特定商取引法に基づく表記 (返品など) share この商品を友達に教える undo 買い物を続ける forum レビューを見る(0件) rate_review レビューを投稿