著者:居森公照 発売日:2018/07/25 ページ数:144頁 判型:四六判 ISBN:978-4-264-03905-1 出版社:いのちのことば社 1945年広島、爆心地から350mで被爆した居森清子さんは69歳で語り部となり、戦争や核兵器の罪深さを伝え続けた。清子さんの死後、夫である著者がその遺志を継承。語り部活動の傍ら、「体験を若い人に伝えたい」と、本書を手がけた。図や写真をふんだんに使用し、「日常に起きている戦争」をイメージしやすく工夫。「戦争が人生をどう変えるのか」を、実体験からリアルに読み解く。 目次 はじめに 第1章 生まれた時は「戦前」だった コラム� ‐赦造諒襪蕕靴函崟鐐亜廚悗琉楾� コラム�◆\鐫罎諒襪蕕靴叛鏘靴琉�化 第2章 あの日、奪われた日常 コラム�� 原子爆弾 コラム�ぁ“鑁�者 コラム�ァ)楡邱駝嘘惺擦糧鑁� コラム�Α’埓� 第3章 家族のいる幸せ 忘れかけた戦争体験 コラム�А\鏝緝�興(一九四五〜一九六〇年代) 第4章 追いかけてきた核の怖さ コラム�─“鑁�者の戦後と原爆症 第5章 生かされた使命に気づいて 第6章 活動の力と希望の秘訣 第7章 感謝で閉じた生涯 コラム�� 語り部の減少と体験の継承 第8章 今を「戦前」にしないために コラム�� 未来を見据えて あとがき もしも人生に戦争が起こったらヒロシマを知る ある夫婦の願い29115 型番 9784264039051 ポイント 77pt 販売価格 1,540円 購入数 shopping_cartカートに入れる mail_outline この商品についてお問い合わせ ツイート error_outline 特定商取引法に基づく表記 (返品など) share この商品を友達に教える undo 買い物を続ける forum レビューを見る(0件) rate_review レビューを投稿