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著者:B.ゴードン

訳者:出村彰

発売日:2017年8月25日

ページ数:336頁

判型:四六判

ISBN:978-4-7642-6729-9

出版社:教文館




これまで、カルヴァンの『キリスト教要綱』は、包括的な教理体系と明晰な文体から「プロテスタント神学の最高傑作」と呼ばれた一方、悪名高き「予定説」が数々の論争を呼び起こし、アパルトヘイトの神学的根拠にも利用されてきた。教会と政治のはざまを生きた名著の誕生秘話とその影響の歴史が明らかに。



目次



日本語版へのまえがき

まえがき

感謝の言葉

使用した英訳について

序章 著者カルヴァンとその著作を覚えて

第1章 著作の端緒

第2章 一五五九年──『キリスト教綱要』完成の年

第3章 遺産相続者たち

第4章 啓蒙思潮の愛憎相剋感情

第5章 宗教改革者としての再生

第6章 アメリカのカルヴァンたち

第7章 「きわめてカルヴァン主義的教授」とオランダの友人たち

第8章 巨人たち──バルトとブルンナー

第9章 近代性の預言者──専制君主らの王子

第10章 抑圧と解放──南アフリカにおいて

第11章 変遷と分岐──中国において

第12章 現代における諸発言

付録1 異端の火刑とその著作の焚書をめぐって

付録2 『キリスト教綱要』の諸版



あとがき

訳者あとがき

事項索引

人名索引

『キリスト教綱要』物語-どのように書かれ、読まれてきたか-

型番 978-4-7642-6729-9
ポイント 176pt
販売価格 3,520円(税込)
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