ISBN: 9784911054857 出版社: ヨベル 著訳者: 著:広瀬由佳 発行年月: 2026年8月 判型: 新書 ページ数: 328 私が「生きる」ってどういうことなんだろう。どうしたら「生きる」ことができるんだろう。 神と人、そのあいだに広がる「いのち」の諸相について、今の時代に何が見えるのか。何が求められているのか。セクシュアリティ研究から始め、キリスト教倫理・キリスト教神学の徒として生きてきた著者、初の書き下ろし作品! 【目次】 『神のいのちの物語』刊行に寄せて 山崎ランサム和彦 はじめに――私のいのちの物語 1 呪いの中で 2 いのちへの道 3 いのちを愛する道 4 いのちとの格闘 第一部 神のいのちの物語 プロローグ 1 生身のいのちとなって 2 生身のいのちを与えて 3 聖なるものへ エピローグ 第二部 神のいのちの神学 1 このいのちをもって 2 聖書と神のいのち 3 いのちをもたらす「聖」 4 生身のいのちとしての「肉」 5 いのちを脅かす「罪」 6 いのちの回復としての「救い」 7 いのちを生かす場「教会」 8 矢印の向かう先にある「いのち」 第三部 いのちと痛みの倫理 9 冒険への案内状 10 痛みという現実 11 痛みという手段 12 冒険に踏み出す 第四部 神のいのちの物語を生きる 13 人工妊娠中絶――私の知らない痛み 14 差別――いのちを踏みにじること 15 戦争――いのちでなくなるいのち 16 死の自己決定権――「死にたい」という痛み 17 霊的虐待――拉致されたいのち 『神のいのちの物語』を書き終えて ヨベル新書 神のいのちの物語 型番 9784911054857【N】 ポイント 164pt 販売価格 1,650円 購入数 shopping_cartカートに入れる mail_outline この商品についてお問い合わせ ツイート error_outline 特定商取引法に基づく表記 (返品など) share この商品を友達に教える undo 買い物を続ける forum レビューを見る(0件) rate_review レビューを投稿