品番/ISBN: 9784911054505 メーカー/出版社: ヨベル 著訳者: 著:本多峰子 発売/発行年月: 2026年4月 判型: 新書 ページ数: 212頁 答えがないのはわかっているが! 古来「善なる神に創造されたはずのこの世界になぜ悪があるのか、世界はなぜ苦悩に満ちているのか」という問いは人々を悩ませ、「神義論」という分野における論議が烈しく繰り広げられてきた。本書はその格闘の歴史を研究者視点でつまびらかにしつつ、現代に生きる一キリスト者として静かな着地点を誠実に探る。 【目次】 序章 まえがき 第一部 聖書での悪の問題 第1章 旧約聖書で言われる悪とは? 第2章 「神の義」の概念 第3章 応報思想と神の信義の思想の緊張 第4章 ヨブ記と詩編 第5章 中間時代――旧約時代と新約時代の間 第6章 福音書のイエス 第7章 新約聖書の福音書記者とパウロ 第二部 組織神学の神義論 第8章 組織神学での悪の問題と神義論の諸類型 第9章 アウグスティヌスの神義論と現代のバリエーション 第10章 ギリシア教父エイレナイオスの神義論と現代のバリエーション 第11章 アウシュヴィッツへのユダヤ教徒の応答 悪と苦難の問題を考える このような苦しみを神は許しておかれるのか キリスト教世界が見えてくる3 型番 9784911054505【N】 ポイント 77pt 販売価格 1,540円 購入数 shopping_cartカートに入れる mail_outline この商品についてお問い合わせ ツイート error_outline 特定商取引法に基づく表記 (返品など) share この商品を友達に教える undo 買い物を続ける forum レビューを見る(0件) rate_review レビューを投稿