【著 者】 河野一典・松��一平訳 【出版社】 教文館 A5判・上製・914頁 発売/発行年月: 2023年3月 『アウグスティヌス著作集』が遂に完結! アウグスティヌスの詩編解釈とその講解説教は、文法学者・修辞学者としての彼の個性を色濃く反映しつつ、「旧約聖書のあらゆる記述はキリストの救いの予型(figura)である」とするキリスト教会の聖書解釈の伝統を受け継いでなされた。詩編作者の声に聴きながら、絶えず主イエス・キリストの姿を描く本注解は、教会史上の傑作と呼ばれる。本書には第123─150編が収録されている。 訳者紹介 河野一典 1960年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得(哲学・西洋哲学史専攻)。現在,鹿児島純心女子短期大学教授。 著書 『新プラトン主義を学ぶ人のために』(共著,世界思想社,2014年)。 松��一平 1953年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程学修退学。富山大学教養部講師,助教授,人文学部助教授,教授を経て,2021 年に停年退職。現在,富山大学名誉教授。 著書 『アウグスティヌス『告白』─〈わたし〉を語ること……』(岩波書店,2009 年)ほか。 アウグスティヌス著作集 第20巻�� 詩編注解(6) 型番 9784764230347【N】 ポイント 605pt 販売価格 12,100円 購入数 shopping_cartカートに入れる mail_outline この商品についてお問い合わせ ツイート error_outline 特定商取引法に基づく表記 (返品など) share この商品を友達に教える undo 買い物を続ける forum レビューを見る(0件) rate_review レビューを投稿