【出版社】ヨベル 【著 者】飯島信:編著 四六判・204 頁・定価 1,540 円 税込 友を信じるから、ありのままの私を、 嘘のない思いを、そっと差し出せる。 説教でもなく、 証しでもなく、 講演、 研究発表、 報告会でもない。聴きたかったのはありのままの声、 あるがままの生。 東京西部にある教会に集った青年たちが、 その 「生」 の現場から信仰者としての自身の 〈リアル〉 を語り、 友らによって丁寧に傾聴された、 貴重な記録。 刊行の言葉 生を課題として生きる ―序に代えて 飯島 信 1 謙遜は体に悪い 一木 真 2 「隣人を自分のように愛しなさい」とは? 阿部詩音 3 自分らしさと自分の十字架 �霤長疉� 4 存 在 光永 豊 5 25 歳のリアルと神の国の実現 湯田大貴 6 自分を知るということ 林 友実 7 尊重と正義 江村悠子 8 労苦を通して主を知る 諏訪園 ジェイク実 9 バランスをとらない �盒教�渚 10 出会いと祈り 藤田琴子 11 等身大の自分を生きるために 江川裕士 12 境界を越えて 植松真琴 13 恐れと力の福音 湯田大貴 14 傷、癒し、赦しについて 阿部詩音 15 ほんとうに求めたい道 すずき りさ あとがき 資料 1「青年の夕べ」感話集の記録 資料 2「キリスト教の深いこの世性」と教会に想う 飯島 信 編著者略歴:飯島 信(いいじま・まこと) 1948 年東京に生まれる。「暗い世に曙を告げる人材を神によって育むことを使命とする」日本バプテスト連盟 大井バプテスト教会附属あけぼの幼稚園で幼児期を過ごす。 国際基督教大学入学。70 年代の大学闘争・教会闘争を闘い、敗北。基督教共助会と出会う。1978 年東京都公立中学校教員(社会科)となり、最後の 6 年間は特別支援学級(知的障がい)を担当する。定年退職後、NCC(日本キリスト教協議会)総幹事、日本基督教団 東日本大震災救援対策本部担当幹事として働き、現在に至る。 2022 年 4 月より、日本基督教団 小高伝道所(浪江伝道所兼務)牧師。 いのちの言葉を交わすとき 「青年の夕べ」感話集 型番 9784909871626 【N】 ポイント 77pt 販売価格 1,540円 購入数 shopping_cartカートに入れる mail_outline この商品についてお問い合わせ ツイート error_outline 特定商取引法に基づく表記 (返品など) share この商品を友達に教える undo 買い物を続ける forum レビューを見る(0件) rate_review レビューを投稿