【出版社】本の種出版 【著 者】奥田知志 【発売日】2021年1月 【判 型】四六 【頁 数】288頁 ◆内容紹介◆ 著者の抱樸理事長・奥田知志氏は困窮者支援に携わって32年、共に人として出会う伴走型支援を実践してきた。コロナ禍のさなか、失業と同時に住居を失う非正規雇用者の居住支援のために、クラウドファンディングで1万人以上から1億1千万円超を集め話題になった。彼は問う。相模原事件、台風19号下のホームレス排除事件は特異な出来事か? 子どもが自死を選ぶ社会はまともか? 今こそ「自己責任」を言い訳に人を助けない社会から、安心して出会いつながる社会へ。コロナで気づいた普遍的価値「いのち」を守るために! ◆もくじ◆ はじめに――逃げおくれの独り言 第1章 いのちの格差 ラジオ番組より/今、人間として 第2章 罪ある人間 オンライン対談より/文化人類学者が見るポストコロナ社会(対談の相手:上田紀行さん) 第3章 他者と出会う オンライン対談より/コロナ禍を生きる� 並价未料蠎蝓Ъ秕庄冓紊気鵝� 第4章 生きる意志 オンライン対談より/生きる意味を問うということ(対談の相手:玉木幸則さん) 第5章 希望のまち オンライン対談より/コロナ禍を生きる�◆並价未料蠎蝓�茂木健一郎さん) おわりに――闇の中に光を見る ■著者紹介■ 奥田知志(おくだ ともし) 1963年滋賀県生まれ。日本バプテスト連盟・東八幡キリスト教会牧師。認定NPO法人抱樸理事長。関西学院大学神学部大学院修士課程修了、西南学院大学神学部専攻科卒業、九州大学大学院博士課程後期単位取得。公益財団法人共生地域創造財団、ホームレス支援全国ネットワーク、生活困窮者自立支援全国ネットワーク、全国居住支援法人協議会など代表。第1回(2016年度)賀川豊彦賞、第19回(2017年度)糸賀一雄記念賞受賞。 著書に『もう、ひとりにさせない――わが父の家はすみか多し』(いのちのことば社、2011年)、『「助けて」と言える国へ』(共著、集英社新書、2013年)、『生活困窮者への伴走型支援――経済的困窮と社会的孤立に対応するトータルサポート』(共著、明石書店、2014年)、『いつか笑える日が来る――我、汝を孤児とはせず』(いのちのことば社、2019年)などがある。 「逃げおくれた」伴走者―分断された社会で人とつながる 型番 9784907582227 ポイント 110pt 販売価格 2,200円 購入数 shopping_cartカートに入れる mail_outline この商品についてお問い合わせ ツイート error_outline 特定商取引法に基づく表記 (返品など) share この商品を友達に教える undo 買い物を続ける forum レビューを見る(0件) rate_review レビューを投稿