日本人は何を信じてきたのか
クリスチャンのための比較宗教講座
15260

宗教を知れば、この国のこと、自分のこと、人々の「心」の特徴が見えてくる
型番 978-4-264-04087-3
販売価格 1,430円(税込)
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著者:勝本正實

発行日:2019/11/10

ページ数:136頁

判型:B6判

ISBN:978-4-264-04087-3

出版社:いのちのことば社





宗教を知れば、この国のこと、自分のこと、人々の「心」の特徴が見えてくる。神道や仏教にも精通した牧師が、日
本の宗教の思想や歴史を解説。この国で生きるキリスト者は、どうあればよいのかを考えさせる一冊。



目次



はじめにbr />
1. 神道を生んだ民俗宗教(自然宗教)とは何か

2. 民俗学の成果−年中行事と人生儀礼

3. 日本人は霊魂とのつながりをどう考えているか

4. 神道の教義について

5. 神道の神々と神社の系統を知ろう

表1 日本の代表的な神社の系統比較

6. 仏教はどのように受け入れられ、定着したのか

7. 日本仏教と神道の融合「本地垂迹説」とは何か

8. 鎌倉仏教が仏教の基盤を広げた

9. 日本仏教の宗派と特色について

表2 日本の主たる仏教宗派の比較

10. 儒教が与えた死者供養への影響

11. 修験道が仏教と神道をつないだ

12. カトリック教会による日本宣教

13. 檀家制度がもたらした様々な影響

14. 天皇制が神道(神社)に与えた影響

15. 教会の苦悩−天皇制と信仰の間で

16. 靖国神社と慰霊をどう考えるか

17. 新宗教の特色と魅力は何か

表3 日本の代表的な新宗教

18. 日本の宗教政策について

おわりに




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