※お取り寄せに時間がかかる場合がございます。品切れの際はご容赦ください。 著者:パウル・ザルトーリ 訳者:吉田孝夫 発行日:2019/05/01 ページ数:432頁 判型:四六判 上製 ISBN:97978-4-89694-261-3 出版社:八坂書房 なつかしい響きに秘められた、人びとの絆のあかし、美しい物語の数々。 中世以来、つねに鐘の音とともにあった日常の一齣一齣、その具体的な実像から、鐘鋳造をめぐる奇蹟譚や沈鐘伝説などの民間伝承にいたるまで、〈古きよきヨーロッパ〉の象徴というべき〈鐘〉文化の諸相を描き尽くした、ドイツ民俗学の古典的名著。図版多数。 目次 緒言 目次 序 �機‐發料悩爐斑鯊い鬚瓩阿辰� �供‐發諒�献 �掘‐發量樵� �検\擦覆訃癲⊃佑亡鵑蠹困�鐘 �后)盻�けの鐘 �此)�饒と健康をもたらす鐘 �察ゞ飢颪忙鼎┐訃� 1 日常の祈りの鐘 a 朝の鐘/b 昼の鐘/c 夕べの鐘 2 迷いびとの鐘 3 木曜日の鐘、金曜日の鐘 4 日曜日の鐘 5 祝日の鐘 a クリスマス/b 新年/c 枝の主日、聖木曜日、ローマへ旅する鐘/d 聖金曜日 158/e 復活祭/f 昇天祭/g 聖体祭/h 教会開基祭 6 嵐除けの鐘 �次‐發伐搬� 1 誕生、洗礼、堅信礼 2 結婚 3 死 a 葬送の鐘/b 死を予告する鐘/c 万霊節の鐘 �宗〇毀雲験茲半� 1 災害や火事を知らせる警鐘 2 都市自治体の鐘 3 法の鐘 4 戦争の犠牲となった鐘 �勝‐發聾譴襾;ゞ舛�の「聞きなし」 Ⅺ 慣用句のなかの鐘 Ⅻ 鐘の伝説をめぐって 1 地底と水底で鳴る鐘 2 豚が掘り起こす鐘 3 鐘の伝説と関わりの深いその他のモチーフ 原註 西欧における鐘の文化略史-あとがきに代えて 索引 図版出典一覧 【お取り寄せ】鐘の本ヨーロッパの音と祈りの民俗誌 型番 9784896942613 ポイント 176pt 販売価格 3,520円 購入数 shopping_cartカートに入れる mail_outline この商品についてお問い合わせ ツイート error_outline 特定商取引法に基づく表記 (返品など) share この商品を友達に教える undo 買い物を続ける forum レビューを見る(0件) rate_review レビューを投稿