著者:佐々木裕子、堀江有里、要 友紀子、白石嘉治、栗原 康、五井健太郎 発売日:2019/03/25 ページ数:216頁 判型:四六判・並製 ISBN:978-4-400-31086-0 出版社:新教出版社 護教的な態度を排し、現代世界と相互批判的に切り結ぶキリスト教誌『福音と世界』。その特集記事より、統治とキリスト教の関係に、ジェンダー/セクシュアリティ/クィア、アナーキーといった視角から切りこむ六本の論考を精選。統治に与しながら、まつろわず生きる者たちの拠点ともなってきたキリスト教、その歴史と思想に内在するアンチノミーにいどむ。気鋭の執筆陣による白熱のトークセッションも併録。 【おもな目次】 �機/� 体・秩 序・クィア 「クィア」な知の営み 周縁から規範を徹底的に問い直す 佐々木裕子 教会をめぐるクィアな可能性 〈怒り〉の回復とその共同性に向けて 堀江有里 セックスワーカーの人権を考える 「女からの解放」か「女としての解放」か 要友紀子 Talk Session1 キリスト教=性規範の臨界点 �供ー� 己・神・蜂 起 天皇のてまえと憲法のかなたで 公共性から自然へとおりていくために 白石嘉治 キリスト抹殺論 ナザレのイエスはアナキスト 栗原康 「いまだ分離されていない世界」を求めて キリスト教アナキズムについて 五井健太郎 Talk Session2 離脱するキリスト教=アナーキー 統べるもの/叛くもの―― 統治とキリスト教の異同をめぐって 型番 9784400310860 ポイント 121pt 販売価格 2,420円 購入数 shopping_cartカートに入れる mail_outline この商品についてお問い合わせ ツイート error_outline 特定商取引法に基づく表記 (返品など) share この商品を友達に教える undo 買い物を続ける forum レビューを見る(0件) rate_review レビューを投稿