編集:青山学院大学総合研究所キリスト教文化研究部 発売日:2019/03/13 ページ数:242頁 判型:四六判 上製 ISBN:978-4-7642-7432-7 出版社:教文館 イエスの十字架上での死を起点に、キリスト教信仰の中核を占める「贖罪」。旧約聖書、新約聖書での理解を踏まえ、人権理念の形成と法制化を背後で支えた贖罪信仰を多角的に論じ、日本の教会の使命を再考する論文集。 目次 はじめに 森島豊 第1章 苦難のメシアと共同体-イザヤ書の形成とその影響史 大島力 第2章 ヨハネ福音書における贖罪理解 �盧縮雲� 第3章 ルターの十字架の神学の今日的意義 H=M・バルト 第4章 17世紀イングランド・ピューリタンの贖罪理解-トマス・グッドウィン、ジョン・オーウェン、リチャード・バクスターの場合 須田拓 第5章 人権法制化に与えた信仰復興運動の影響 森島豊 第6章 atonement の神学的意味の変遷とその影響 森島豊 第7章 日本におけるキリスト教人権思想の影響と課題 森島豊 第8章 タイにおける「信教の自由」の確立に与えたキリスト教の影響 森島豊 あとがき 大島力 付録1 『宗教寛容令』 付録2 Atonement聖書対観表 贖罪信仰の社会的影響旧約から現代の人権法制化へ〈青山学院大学総合研究所叢書〉 型番 9784764261426 ポイント 110pt 販売価格 2,200円 購入数 shopping_cartカートに入れる mail_outline この商品についてお問い合わせ ツイート error_outline 特定商取引法に基づく表記 (返品など) share この商品を友達に教える undo 買い物を続ける forum レビューを見る(0件) rate_review レビューを投稿