著者:飛田妙子 発売日:2018/05/18 ページ数:226頁 判型:四六判 並製 ISBN:978-4-87395-744-9 出版社:キリスト新聞社 本書は米国オランダ改革派教会の宣教師ジェームズ・ハミルトン・バラ(1832〜1920)の初期の自伝である。バラは日本の開国から2年後に来日し、禁教の中で1872年(明治5年)3月10日に、日本最初のプロテスタント教会である日本基督公会を設立。1919年(大正8年)に帰国するまで、58年間にわたり、ひたすら日本伝道に尽くし、熱心な教育と祈りによって、多くの人を信仰に導いた。当時、バラから直接教えを受けた人々は、みな一様にバラの大きな人間愛と、圧倒的な宗教的情熱について語っているが、そうした資質や霊感がバラの中でどのように育まれたのか、そのヒントが本書の中に見いだされるはずである。 目次 序文 まえがき 序 一章 少年時代 二章 主を探し求めて 三章 召命 四章 将来に向かって 五章 学生時代 六章 宣教活動への準備 七章 日本に到着 八章 横浜の土地問題 付記 小会堂完成前後の諸事情 付録�機.献А璽爛此Ε丱蕕亮蟷罅憤譟� ジェームズ・バラの手紙(二) 付録�供.献А璽爛此Ε魯潺襯肇鵝Ε丱藉慙�年表 主な参考文献 あとがき 日本最初のプロテスタント教会を創ったジェームズ・バラの若き日の回想 型番 9784873957449 ポイント 82pt 販売価格 1,650円 購入数 shopping_cartカートに入れる mail_outline この商品についてお問い合わせ ツイート error_outline 特定商取引法に基づく表記 (返品など) share この商品を友達に教える undo 買い物を続ける forum レビューを見る(0件) rate_review レビューを投稿