著者:八谷俊久 発売日:2018/03/23 ページ数:331頁 判型:A5判並製 ISBN:978-4-400-31083-9 出版社:新教出版社 イエスとは誰か、キリストとは誰か。史的イエスをめぐる聖書学の知見は20 世紀神学のキリスト論に大きな問題提起を突きつけた。バルト、ブルトマン、ティリッヒ、ボンヘッファー、モルトマンらの神学的苦闘を辿りながら、世界の中でキリストを告白し信従する道を問い直す。 目次 はじめに 第�吃堯 峙媽發�ら歴史へ」-キェルケゴールとバルト 第1 章 「逆説から歴史へ」-キェルケゴールにおけるキリスト論的思惟の変貌 第2 章 キェルケゴールとバルト 第�局堯,發Π譴弔痢峙媽發�ら歴史へ」-ブルトマンとブルトマン学派における史的イエスの問題 第3 章 ブルトマンの「宣教的な神学」における「逆説のキリスト論」の構造と限界 第4 章 ブルトマン学派における史的イエスへの新しい問い 第�敬堯 嵶鮖砲�ら世界へ」-20 世紀プロテスタント神学におけるキリスト論の諸問題 第5 章 「新しい存在」の開示としてのキリスト像-『組織神学』�兇砲�けるティリッヒのキリスト論の意義と限界 第6 章 他者のためのキリスト-ボンヘッファーにおけるキリスト論な思惟の構造と意義 第7 章 他者のためのキリスト者-ボンヘッファーにおける「まねびの神学」の構造と意義 付論 「聖書的な諸概念の非宗教的な解釈」の構想-ボンヘッファーにおける新しい神学」のための序説 第8 章 20 世紀のプロテスタント神学における「神」概念の転換-ボンヘッファー=バルトの線を辿って 第9 章 十字架に付けられたキリスト-モルトマンの「十字架の神学」におけるキリスト論の射程 参考文献 あとがき 歴史から世界へ20 世紀のプロテスタント神学におけるキリスト論の諸問題 型番 9784400310839 ポイント 187pt 販売価格 3,740円 購入数 shopping_cartカートに入れる mail_outline この商品についてお問い合わせ ツイート error_outline 特定商取引法に基づく表記 (返品など) share この商品を友達に教える undo 買い物を続ける forum レビューを見る(0件) rate_review レビューを投稿