ちょっとお話し しませんか
祈りと音楽の調べにのせて

型番 978-4886266668
販売価格 1,100円(税込)
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【出版社】ドンボスコ社
【著 者】三澤洋史
【発行日】2020年6月

新国立劇場首席合唱指揮者として、作曲家、キリスト者として、さまざまな音楽づくりに携わる著者が自らの体験から得た音楽観、音楽と祈りの深い関係、そして人間の生きる目的や意味について、生き生きとした文体で熱く綴る。

著者について

指揮者、作曲家。1955年生まれ。国立音楽大学卒業後、ベルリン芸術大学指揮科を首席で卒業。1999年から2003年までの5年間「バイロイト音楽祭」で、祝祭合唱団指導スタッフの一員として従事。2011年には、文化庁在外研修員として、ミラノ・スカラ座において、合唱指揮者ブルーノ・カゾーニ氏のもとでスカラ座合唱団の音楽作りを研修。これらの経験を生かして、2001年より現在まで合唱指揮者を務めている新国立劇場合唱団を世界のトップレベルに鍛え上げた。2017年11月、その業績が評価され、JASRAC音楽文化賞を受賞。また、2013年8月、名古屋で、ワーグナー「パルジファル」全曲をアマチュア・オーケストラ、(現)愛知祝祭管弦楽団によって演奏、「名古屋音楽ペンクラブ賞」を受賞。総合的舞台芸術をめざして、作曲のみならず、台本、演出も手がけるミュージカル「おにころ~愛をとりもどせ」「愛はてしなく――マグダラのマリアの生涯」「ナディーヌ」を創作。著書に『オペラ座のお仕事』(早川書房)。現在、新国立劇場合唱団首席指揮者、愛知祝祭管弦楽団音楽監督、東京バロック・スコラーズ音楽監督、京都ヴェルディ協会理事。

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