新使徒運動はなぜ危険か

神に成り代わり大統領にも支持する支配神学とは
型番 978-4-264-04171
販売価格 770円(税込)
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【出版社】いのちのことば社
【著 者】ウィリアム・ウッド
【発売日】2020/06/20

新型コロナウイルス禍に乗じる似て非なる”キリスト教”
”預言者”と称し病魔ウィルスに「立ち去れ」と命じる怪しい権威


世界中が新型コロナウイルスの大流行で揺れるなか、トランプ大統領に「神からの指示」を与え、コロナウイルスに「立ち去れ」と命じる自称"預言者"たち。感染拡大の危機を楽観視し、神に祈るよりもウイルスに命じる、その発想の基にある「支配神学」とは何か? その問題性と危険性にカルト問題の第一人者が警鐘を鳴らす。

著者紹介
1956年、米国ウィスコンシン州に生まれる。
テキサス州のクライスト・フォー・ネーションズを卒業後、1976年に宣教師として来日。
1988年、カルト(異端)問題で困っている人々を助ける団体として、「真理のみことば伝道協会」を設立。
2001年、ルーサー・ライス神学校(米国ジョージア州)より牧会学博士号(D.Min.)取得。「カルト研究リハビリセンター」設立。

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