コロナウイルス禍の世界で、神はどこにいるのか 

型番 978-4-264-04172-6
販売価格 770円(税込)
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【出版社】いのちのことば社
【著 者】ジョン・レノックス著/山形優子フットマン訳/森島泰則監訳
【発売日】2020年6月1日

世界中で猛威を振るい、多くの死者を出している新型コロナウイルス。言いようもない不安、恐怖、猜疑心が各国を覆っている今、慰めと希望をどこに見出すことができるのだろうか。
首都封鎖下のイギリスから、オックスフォード大学の気鋭の学者が、神の存在と真の希望を語る。

著者紹介
ジョン・レノックス博士は、オックスフォード大学名誉教授で、アポロジェティクス(弁証論)の中心的存在として、著作や講演などで世界的に活躍している。生物学者のリチャード・ドーキンス、哲学者のピーター・シンガーなど無神論者たちとの公開討論(ディベート)でも有名である。 レノックス博士は、数学者であり、科学哲学も専門とすることから、キリスト教と科学の関係を論じ、聖書的世界観、クリスチャン信仰を弁証する。博士によれば、神と科学は対立するという考えは誤りであり、神を科学的説明の代用とするところに原因がある。

 また、クリスチャン信仰は、根拠(証拠)に基づいた信仰であって、根本において科学と共通している。博士自身、信者であることと科学者であることに何の矛盾もないと語る。

 

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