若者に届く説教
礼拝・CS・ユースキャンプ

どうすれば若者に届く説教が語れるのか?
型番 978-4-7642-7434-1
販売価格 1,320円(税込)
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キリスト教書店大賞2020ノミネート作品

おおすすめポイント(仙台キリスト教書店/瀬谷さん )

「説教とは何か?、説教原稿はどのようにつくるのか?、という基本から、説教の構成や語り方、若者との信頼関係の築き方までこの一冊で学べます。」

著者:大嶋重
発売日:2019/04/17
ページ数:124頁
判型:A5判・並製
ISBN:978-4-7642-7434-1
出版社:教文館

どうすれば若者に届く説教が語れるのか?

「説教とは何か?」「説教原稿をどのように作るのか?」という基本から、説教の構成や語り方、若者との信頼関係の築き方まで─。復活の主イエスが現れたエマオ途上の物語から、説教に至る「途上」の大切さを丁寧に解き明かす。大好評であった『若者と生きる教会』(教文館、2014年)を著し、現在では主流派・福音派という壁を越えて活躍する著者の若者シリーズ第二弾。牧師・ユースパスター・CS教師必携の書!



目次
第1部 「若者に届く」説教とは何か?
はじめに
1 若者に「届く」とは何か?
  (1) 「届く」とは何か?
  (2) 説教を表す聖書の言葉
2 若者に届けるための「説教}の諸要素
  (1) 情熱の問題−ケリュッソーとしての説教
  (2) 良き知らせとして−ユーアンゲリゾーとしての説教〉
  (3) 分かりやすさ−ディダスコーとしての説教〉
  (4) 瞑想の力−パラカレオーとしての説教
  (5) 若者に届く「説教者}−マルテュレオーとしての説教
最後に
第2部 若者に届く説教を目指して−説教の途上の形成と若者との歩き方
はじめに
1 説教までの途上と「届く言葉」の形成を目指して
−エマオ途上のキリストから−
  (1) 説教までの途上の形成
  (2) 「届く言葉」の形成
2 説教への具体的・実践的な手引き
  (1) 私の説教体験
  (2) 説教瞑想のために−若者の世界を知ること
  (3) 説教者自身の御言葉の体験のリアリティと共に
  (4) 説教をいかに始め、どのように構成するか
  (5) 説教における「感情」−笑いについて
  (6) 説教の技術を磨くということ
最後に
3 「届いた」説教のもたらす経験
  (1) 「分かった」という経験
  (2) 説教を聴ける若者たちへの神学的訓練
  (3) 聖餐と賛美と祈り−イエスはパンを取り、賛美の祈りを唱え
  (4) 教会共同体を経て上げていく信仰
  (5) キリストの喜びを分かち合う者へと−伝道
最後に
付録 若者の抱える悩みに寄り添いながら−説教の周辺を歩く
あとがき

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