食べて味わう聖書の話

食の話題で聖書との新しい出会いへといざない、聖書時代の伝統料理のレシピを紹介。読んで、食べて、聖書を味わう、丸ごとおいしい1冊です。
型番 978-4-87232-105-0
販売価格 1,650円(税込)
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著者:山口里子
料理:牧野幸子、原弓子
撮影:近藤秀樹
発行日:2018/11/15
ページ数:112頁
判型:A5判 並製
ISBN:978-4-87232-105-0
出版社:オリエンス宗教研究所

聖書には食にまつわるさまざまな話が出てきます。本書では11の話題を取り上げ、それらを解説するなかで聖書の新たな読み方を提示していきます。あわせて身近な材料を使って、聖書時代の人々が食べた料理を再現するレシピを紹介しています。料理写真はカラーで掲載。


目次

機,茲Δ海宗∪蚕颪凌卓へ
1 神さまは人を造り、食べ物を与えてくださった
2 食べ物を求める旅と「乳」の恵み
3 おいしい料理の魅力と、働き者の女性たち
4 自由を夢見て、どんな「乳と蜜の流れる土地」へ?
5 贅沢と貧困、いのちのパンの大切さ
6 弱くされた人々に寄り添う神
7 「生きる」ための信仰と知恵
8 イエスのお誕生会
9 魚と塩、ガリラヤ湖畔での食事
10 一緒に食べる幸せ
11 「最後の晩餐」を思い巡らして
供\蚕饂代の料理を伝統レシピで!
1 エヴァとアダムたちの食事を思い描いて
2 年寄りも子どもたちも一緒の大家族を思いつつ
3 リベカが愛したヤコブの名がつくお料理を中心に
4 荒れ野を旅する人々が食べたかったと思われるお料理を
5 みんなでソロモンのごちそうにあずかる気分を味わいましょう
6 エステルの宴会を思い浮かべて、当時はとても贅沢だった魚料理を
7 食物規定を順守したユディトの食事を覚えて
8 楽しいお誕生会に招かれた気持ちで
9 ガリラヤ湖畔での、ちょっと贅沢な食事を
10 特別な時の「共食」の幸せを感謝して
11 「最後の晩餐」を思い描いて
料理担当一覧
主な参考文献
参考図版
あとがき

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