礼拝と音楽 No.176

【特集】奏楽の今・これから
型番 2100626001004
販売価格 1,473円(税込)
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季刊
発売日:2018/1/11
ページ数:88頁
判型:B5判
出版社:日本キリスト教団出版局

目次

【特集】奏楽の今・これから
奏楽者は、礼拝において大きな責任を担っている。わずかな時間をも惜しんで余念なく準備し、極限の集中力で礼拝に臨み、反省点をふり返る。礼拝後にはエネルギーを使い果たしてへとへとになることもある。悔やみきれない失敗もある。でも、奏楽者たちは知っている。神さまの手が、足が、楽器を奏する自分の手足の上に、いつもそっと添えられていることを。
・礼拝の中での奏楽の役割と選曲  椎名雄一郎
・会衆賛美とオルガン奏楽の歴史  秋岡 陽
・【座談会】奏楽者の育てあい、育ちあいの現場で  稲垣壬午、末次かおり、三浦優子、司会=竹佐古真希
・奏楽者育成の実践-各地の取り組みから
・「奏楽者がいない」を豊かな礼拝への転換点に  中村証二
・さまざまな楽器を用いて  佐々木咲野加、塚本潤一、小栗 献

・【特別寄稿】韓国の教会とオルガニスト  キム・ジソン
【連載】 ・読書案内  加藤良太・岡崎岳
・礼拝とシンボル(15)  文:宮越俊光、画:吉永直子
・“コンテンポラリー”を識る(2)  井上 義
・主に向かって“新しく”うたおう!(10)
・歌おう歌おう21
・教会音楽ジャーナル
・主日礼拝に備えて-説教者・奏楽者とともに

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